Archive for 11月, 2011

今になって分かること

金曜日, 11月 25th, 2011

20歳、私は大学3年生のとき、27歳の男性とお付き合いをしていました。
彼の仕事は飲食業で、仕事が始まるのは夕方。そして終わるのは夜中でした。
私がお客さんとして、彼がそこのコックとして知り合いました。一緒にそのお店へ足を運んでいた友人が先にウェイターの人と付き合うようになり、
グループデートに出かけて、私もすっかりそのコックさんであった彼を好きになってしまい、猛アタックをしたわけです。
時間帯の合わない私たちでしたが、一週間に1〜2回、時間が合う休みの日に会い、デートをしました。
当時私は車を持っている彼に「どこへ行きたい?」と聞かれて、いつも「山」とか「海」とか、とにかく東京から離れて遠いところへ行きたい、とリクエストしました。
そのたびに彼は私の知らない場所へ連れてっていてくれて、出会い本当に楽しかったです。
でも、私はまだ若く、27歳とはいえ、かなり大人だった彼はきっと付き合っていくのが辛くなっていったんだと思います。
とあるデートで別れ話が出ました。「きみはぼくと付き合っていない方が幸せだと思う。お互い状況が違い過ぎる。嫌いになったということではなくて、
もっと自由に無理なく付き合える相手がいるはずだから。」と、彼に言われたときは「好きなら状況なんてかまわないはずだ!」と思いましたが、
今自分が大人になってみると、彼の言っていることは的を得た言葉だったと思います。
当時は分からなかったことも、歳を重ねると理解できるようになるものなんだなあ。

信じる人・求める人

火曜日, 11月 15th, 2011

とある男友達とのお話です。
彼は明るくて「仲間」の多い人。
彼の悪い噂や陰口めいたものは聞いたことがありません。
そんな彼は誰に対しても平等に接する事が出来るタイプ。
出会い系サイトで前に1度
「そんなに皆に優しくなれるって凄いなぁ。」
と言ったことがありました。
すると彼は
「だって、友達の事信じてるから。信じると腹立たしい気持ちさえ持たなくなるもんだよ」
というんです。
確かにそうかもしれません。
しかし人を信じることって自分を信じていないと出来ない事。
彼は恐らく、自分に対しての信用度も高いのでしょう。
そんな彼とは仲良くしていたのですが、
心の何処かで「この人の彼女になると不安だろうな」
とコッソリ思っていました。
皆に優しいセフレ
彼の長所ではあるけれど、彼女にとっては
「不安材料」にもなるんですよね。
元々不安になりやすい私とは恋愛は無理だなぁ〜
・・・なんて勝手に思っていました。
そんな勝手な想像は現実となりました。
「俺、○○ちゃん(私)の事好き」
そういわれたとき、正直嬉しい気持ちでいっぱいでした。
けれど、不安も生まれました。
皆に優しいからこその不安。
皆を信じているからこその不安。
そんな思いを彼にぶつけました。
すると
「信じる人は沢山いるけど、求めてるのは○○ちゃんだけ」
というんです。
随分と上手い事を言うな〜と思いつつ心躍る気分でした。

首をかしげる

月曜日, 11月 14th, 2011

「俺を見るとき、首をかしげるのってわざと?」
いたずらに笑いながら彼が言った事がありました。
私は自覚が全くありませんでした。
元々、首をかしげる癖などありませんでしたし
「意図的」に自分を演出しよう等とは思ってもいませんでした。
どうやら、彼に何かを問う時・彼を見るとき。
私はそんな仕草をしていたようです。
それを指摘された時、私は冷や汗が出るような気持ちになりました。
何故ならその恋愛(出会い
「不安」や「自信の無さ」を感じているのだと知ったからです。
心理学的に、無意識に首をかしげてしまう時、
自信が無いときにとってしまう人間の仕草なんです。
意外なところから知る事となった自分の「心理」。
自信が無いとするなら何処からやってくるのか・・・。
それを解消しないとと思うようになりました。
原因は意外に早く思い当たりました。
「気後れ」
それ以外に思い当たる節が無かったんです。
どこかで「彼より私が劣っている」と思っていた私。
それだけに気後れが生じ、彼を伺うような仕草をしていたのでしょう。
それを改善するには
「自分に自信」
を持つことから始めないといけませんよね。
そして「今の恋愛」を思う存分・純粋に楽しむ事。
幸せを感じる事。
彼のふとした一言で様々なことに気付ける事が出来てよかったと思っています。

やきもちをコントロールする

水曜日, 11月 2nd, 2011

出会いサイトの男性と女性では体の構造が違いますが、それ以上にココロの仕組みも異なると言われています。男性に比べて、女性に顕著であるといわれているもののひとつに、「嫉妬心」があります。男性がパートナーの前で、別の女性について誉めたりしていれば、それはパートナーもやきもちを焼いたり怒ったりしますし、当然だとも思いますが、男性が意図しないところで、嫉妬心を抱かせてしまっている場合もあります。どのような場合に、女性が男性に嫉妬をするのか、生の声を集めてみました。「他の女の子と飲みに行った。」、「携帯に他の女性のアドレスがあったり、メールをしている。」、「仕事上でも他の女性と楽しそうに話しているのを見たとき。」、「バイトの女の子に誕生日プレゼントをあげているのを知ったとき。」、「元カノが忘れられない様子である。」、「バレンタインデーに他の女性から手作りのチョコをもらっていた。」、「女性でなくても、友達と遊んだ話をすごく楽しそうに話しているとき。」、「テレビの人妻女性タレントを誉めているとき」・・・などなど、9割が他の女性がらみですが、たまに、男友達でも楽しそうにしていると、パートナーの女性は疎外感を抱いて、嫉妬してしまうこともあるようです。男性のほうでも、無用な嫉妬心を抱かせないように、他の女性との関わりはそこそこにしておきましょう。